Chou-chou Story お客様の体験ストーリー


case3.

冬から春へ

(2016年3月ご婚礼)

3月の結婚式。冬が終わり春の訪れを感じさせる季節。
“ガラス張りの美術館内では景色や
その時の季節を楽しむことができるんですよ”
プランナーのその一言から
“季節の移ろいをゲストの皆様に感じて
楽しんでもらいたい”と思われたお二人は、
挙式で「冬」 ご披露宴で「春」を感じられるような
コーディネートや演出を創り出されました。




線


冬のガラスの教会にキャンドルを灯して




冬をイメージしたブルーのバージンロード




披露宴会場はナチュラルに
雪溶けの季節のようなかすみ草をふんだんに使ったコーディネート




ウェディングドレスは新婦様のお手作り
一縫一縫想いを込めて…新郎様はその様子をずっと見守っていたそうです




ゲスト参加型のオリジナル演出“フラワーサーブ”で春の訪れを




お色直しは春色のカラードレスで
お手作りのフォトブースでゲストの皆様と写真撮影も楽しみました







東 真梨
“ゲストの皆様に楽しんでもらえる結婚式を創りたい”
そんなお二人の想いをお伺いし、
“冬から春へ”をコンセプトに準備が始まりました。
雪解けと新緑が色付き始める景色。そのような美しい高山の街並みを見て頂けるのは、この時期ならではです。
ガラス張りの当館でゆっくり過ごす時間を
おつくりし、ゲストの皆様に楽しんで頂きました。
また、挙式を「冬」、ご披露宴は「春」をイメージし、
景色だけでなくコーディネートや演出で
季節の移ろいを感じていただけるよう進めました。
挙式の「冬」では、ブルーのバージンロードや
キャンドルの揺らめきで幻想的な雰囲気をを。
ご披露宴の「春」では、「フラワーサーブ」という皆様と一緒に
会場に花を咲かせるオリジナルの演出を組み込みました。
また“DIY”にも力を入れていた新婦様は
ウェディングドレスを始め、フォトブース、メインテーブル装飾まで 様々な手作りアイテムで皆様を驚かせていたのも
とても印象に残っております。
お二人やゲストの皆様と一緒になって楽しんでお手伝い出来ました
結婚式の思い出は、私にとっても一生の宝物です。












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